ハンドメイド作家をするのは結構大変な話。

在宅で稼げる仕事何か始めたいなぁ。

物作りが好きだから、アクセサリーとは作って売りたい!

OLしながらできる副業ないかなぁ・・。

 

さりぃです。

 

今日はこんな人に向けてハンドメイド歴約2年の私が体験談をお伝えします。

 

物作りが好きな人だと自分をセンスは商品にすることが出来ます。

 

自分の作品を売ろう、ということで今はハンドメイドのアプリが大人気ですよね。

 

有名どころだと

 

minne(ミンネ)

Creema(クリーマ)

BASE(ベース)

メルカリ

ラクマ

等。

 

他にも自分でブランドを作って、SNS等で集客しながら自分専用のアプリでお店を開いてしまう人もいます。

 

自分のお店が簡単に持てる時代。

 

自分の作品を気に入ってくれた人が自分の商品を購入してくれてお金になったら、と考えると楽しそうでわくわくしますよね。

 

ただ、ビジネスとして始める限り、楽しいだけでは終わらないのがこの世界。

 

要は、通常のお店と同じことをやっていくわけで、お店を開くのにかかった経費諸々もちゃんと回収しないと赤字になってしまいます。

 

作れば売れる

 

というわけでもないんですよね。

 

私が実際にネットショップを経営しみて大変だなと思ったことは

 

アクセサリーを作る時間の確保

人集め

商品の在庫管理

経費の管理

 

アクセサリーを作る時間の確保

私は普段会社勤めをしている片手間にネットショップを経営しています。

 

材料費用も脚力抑えたいので基本はオーダーが入ってから作ります。

 

ショップポリシーとして、作成に1週間~10日いただくよう了承は得ているのですが、平日は夜9時~10時間に帰宅するので、なかなか落ち着いて作品作りに時間を取れません。

 

土日に作成することになるのですが、アクセサリーを作成する全行程から梱包までこだわると結構時間を取られるので、オーダーが入ったらスケジュール調整するが大変。

 

副業でやる場合は本業との兼ね合いを考えて初めて下さいね。

 

人集め

要は自分のお店に集客(宣伝)する方法です。

 

これは結構時間がかかります。

 

名前が売れている人であれば、比較的集客に時間はかかりませんが、ただの一般人がお店を始める場合、お店の存在を知ってもらうことから始める必要があります。

 

実際に商品を見てもらわないと始まりません。

 

自分の商品を売り込む場所としては、今の時代ならSNSがメインになってきます。

 

あとは、とにかくたくさん商品を作って売り出すか。

 

見てもらう機会を増やしたいなら、色々な場所で継続して根気強くブランディングしてういく必要があります。

 

そこで反応が悪ければ、見た人にほしいと思ってもらえていないか、やり方が間違っているか、そもそも見てもらえていない、ということです。

 

同じことをしていても意味がなので、商品の写真を撮り直したり、SNSに投稿する時間を変更したり、回数を増やしたり、ブランディングし直したり、頭と労力を使うのです。

 

商品の在庫管理

私は、どういった客層にどんな商品がささるのか、ということを調べるために、最初はフリマアプリのサイトに手当たり次第に登録しました。

 

費用の関係でパーツの在庫も余分に抱えきれないので、どこで何の商品が売れたのか記録していく必要があります。

 

別のサイトで同じ商品のオーダーが入ったのためにパーツを買い足す必要があったりするので、商品の数が増えてくると

 

このパーツ在庫あると思ってたのになかった、すぐ買いに行かないと

 

という事態になってしまうのです。

 

この在庫管理や仕入れも個人でやるのは結構大変です。

 

ノートをつけるのもいいですが、エクセルを使ったりして効率よく商品を管理できる方法を探す必要があります。

 

経費の管理

ショップを作る時は、自分のお店をブランディングするために、ショップカードを作ったりします。

 

ハンドメイドといっても、買ってくれるお客さんはお店として利用します。

 

その辺の雑貨屋さんで買った時と同じか、ハンドメイドならではのオリジナル感を出せると特別感が出せて楽しめますよね。

 

この辺を凝ると、自分のブランドのリピーターになってくれたりします。

 

オリジナルのショップカード、名刺、ラベルシールを作るのにももちろん、手間暇、費用がかかります。

 

後は梱包にかかる費用、新しい作品を作るための材料代、これは全て初期投資。

 

作品が売れるまでは回収できません。

 

回収する前に辞めてしまうと、結構な赤字になります。

 

1つ1つにかかる費用が少額でも帳簿をつけておくと、総額は結構いいお値段です。

 

例えば、初期投資10万円かかったとして、1個1000円のアクセサリーを売ると100個売れるまでは赤字。

 

先に書いたように商品が売れるまでは時間がかかるので、手軽に始めると途中で挫折して赤字で終わったということになりかねません。

 

開いてからも工夫が必要

万一作品が順調に売れるようになっても、うっと同じペースで売れるとは限らないので、一度買ってくれた人がまた買ってくれるよう飽きられない工夫も必要です。

 

どんどん新しい作品を作って宣伝していく努力も必要です。

 

同じテイストの作品を作っている作家さんがいれば、ライバルショップのをリサーチも欠かせません。

 

常に自分の作品が選んでもらえるような魅力がないと、お客さんは別のショップに流れてしまいます。

 

まとめ

最初はわくわくして始めたハンドメイドのショップも、始めてしまえば、会社で働くのと同じくらいか、それ以上に労力が必要です。

 

実質自営のような形になるのでお金の管理もしっかりしておかないと、思ったより利益が出ていなかったということにもなりかねません。

 

事情があって在宅ワークがしたい人

本業が物足りなくて自己実現したい人

マメで細かい作業が好きで継続できる人

商品が売れるためにリサーチしたり、その他の事務的な手続きも苦にならない人

 

であることがハンドメイド系のネットショップを成功させるための大前提になります。

 

これから自分の作品を売るお店を持ちたいなぁ・・という人であれば是非参考にして下さいね。

 

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